テレオペのバイト体験談テレオペになるまでテレオペの向き不向き初出勤日常の仕事普通の仕事とは違うこんなことお付き合いハプニングテレオペを経験してこの業界を目指すには

テレオペのバイトに出会ったきっかけ

 大学へ入学して、授業開始前のオリエンテーションの日、私は大学の前の道路でビラを配るものすごい数の人を発見しました。その道路は大学へ入るためには絶対通らなければならない道で、私も意を決して通過しましたが、歩いている間に次から次へとビラを押し付けられ、校舎へ入る頃にはもう両手いっぱいにビラを抱えていました。

 そのほとんどはサークルメンバー募集のビラでしたが、中に一枚だけとても目立つビラがありました。それが、ラジオ番組のリクエスト電話をとるというテレオペ募集のビラでした。他のサークルメンバー募集のビラと違って、とてもきれいに印刷されていて一目でプロが印刷したものだとわかりました。

 私はサークルに入るつもりがなかったので他のビラは全て捨ててしまったのですが、このテレオペ募集のビラだけはきれいに印刷されていたのと、いつかバイトをする日がきたら応募してみてもいいかもしれないという漠然とした思いがあってとっておきました。

 でも、他のバイトが決まっていたということもあってすぐには応募しなかったんです。ビラが配られていたのは4月の頭、私がこのバイトに応募したのはゴールデンウィークが明けてからでした。ちょうど4月に入っていたバイトを終えて、次のバイトのことを考えたときにあのビラのことを思い出したのです。

 当時の私はバイトが募集されてからすぐ応募しなければ決まってしまうものだということを知らなくて、自分がやりたいと思ったときに応募すればいいというくらいに考えていました。ですが、5月半ばにビラを引っ張り出して改めて応募して初めて自分が世間知らずだったと自覚しました。実はこのテレオペのバイトは4月の初旬の段階で定員全員が決定してしまっていて、私が入る余地はなかったようなのです。

 ところが、電話で対応してくれたディレクターさんからは面接をするから履歴書を送ってほしいといわれました。なんと、運のいいことに4月いっぱい勤めたバイトが一人やめてしまってちょうど空きができたところだというのです。

 私は幸運に感謝しながらすぐに履歴書を送りました。何よりラジオ番組のテレオペという仕事はあまり募集自体を見たことがなかったのでできることなら是非経験してみたいと思いましたから。こうしてたまたま、本当に偶然欠員が出たおかげで私はこのバイトに出会うことができたのでした。

[an error occurred while processing this directive]

テレオペのバイト体験談テレオペになるまでテレオペの向き不向き初出勤日常の仕事普通の仕事とは違うこんなことお付き合いハプニングテレオペを経験してこの業界を目指すには

翻訳家の仕事 |歯科助手の仕事

[an error occurred while processing this directive]