当サイトは、 テレオペのバイトの体験談を掲載しています。と言っても、ラジオ番組のテレオペという少し特殊なお仕事ですので、通常のテレオペとは違いますが、マスコミや番組に興味のある方はぜひお読みになっていただければ幸いです。


テレオペになるまでテレオペの向き不向き初出勤日常の仕事普通の仕事とは違うこんなことお付き合いハプニングテレオペを経験してこの業界を目指すにはリンク集リンク集2


1.テレオペのバイトに出会ったきっかけ

ラジオ番組のテレオペ?

 大学へ入学して、授業開始前のオリエンテーションの日、私は大学の前の道路でビラを配るものすごい数の人を発見しました。その道路は大学へ入るためには絶対通らなければならない道で、私も意を決して通過しましたが、歩いている間に次から次へとビラを押し付けられ、校舎へ入る頃にはもう両手いっぱいにビラを抱えていました。

 そのほとんどはサークルメンバー募集のビラでしたが、中に一枚だけとても目立つビラがありました。それが、ラジオ番組のリクエスト電話をとるというテレオペ募集のビラでした。他のサークルメンバー募集のビラと違って、とてもきれいに印刷されていて一目でプロが印刷したものだとわかりました。

 私はサークルに入るつもりがなかったので他のビラは全て捨ててしまったのですが、このテレオペのバイト募集のビラだけはきれいに印刷されていたのと、いつかバイトをする日がきたら応募してみてもいいかもしれないという漠然とした思いがあってとっておきました。

 でも、他のバイトが決まっていたということもあってすぐには応募しなかったんです。ビラが配られていたのは4月の頭、私がこのバイトに応募したのはゴールデンウィークが明けてからでした。ちょうど4月に入っていたバイトを終えて、次のバイトのことを考えたときにあのビラのことを思い出したのです。

 当時の私はバイトが募集されてからすぐ応募しなければ決まってしまうものだということを知らなくて、自分がやりたいと思ったときに応募すればいいというくらいに考えていました。ですが、5月半ばにビラを引っ張り出して改めて応募して初めて自分が世間知らずだったと自覚しました。実はこのテレオペのバイトは4月の初旬の段階で定員全員が決定してしまっていて、私が入る余地はなかったようなのです。

 ところが、電話で対応してくれたディレクターさんからは面接をするから履歴書を送ってほしいといわれました。なんと、運のいいことに4月いっぱい勤めたバイトが一人やめてしまってちょうど空きができたところだというのです。

 私は幸運に感謝しながらすぐに履歴書を送りました。何よりラジオ番組のテレオペというバイトはあまり募集自体を見たことがなかったのでできることなら是非経験してみたいと思いましたから。こうしてたまたま、本当に偶然欠員が出たおかげで私はこのバイトに出会うことができたのでした。

 続きは、2.テレオペになるまでをご覧ください。 (テレオペ以外のバイト情報は、アルバイト&短期バイト辞典 - 仕事解説と体験談を参考にされてください。)

テレオペの日常の仕事

ラジオ番組のテレオペバイトとして採用された私ですが、普段こなす仕事はリクエスト電話をとることだけではありませんでした。私がやることになった仕事は以下の通りです。@企画会議への出席Aプレゼントの発送Bリクエスト電話の受付C電話で寄せられたおもしろい話を原稿に起こす
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