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テレオペのバイトとしての初出勤

 私にとっての初出勤はまさにテレオペの面接を受けにいったその日でした。私自身はその日からバイトをするとは聞いていなかったので驚きましたが、採用してもらえたわけですし、仕事内容にも興味がありましたから喜んでそのまま初日の仕事を始めました。

  私より前に4月の頭に採用されているテレオペのバイトが二人いて、私はその二人の先輩のうちの一人について仕事を習うことになりました。最初のうちはとにかく建物は大きいのに中はごちゃごちゃとしていて小さな部屋がいくつもあり、通路の狭い放送局の独特な作りのおかげで先輩と一緒に歩いていないと迷子になるような有様で、本当に仕事を教えてくれた先輩にはお世話になりました。

 同じく、大学生のバイトということもあってか、仕事は丁寧にやさしく教えてもらえました。一緒に働いていた子が一人、仕事が合わないからといって急にやめてしまって、大量の仕事をどうしたらいいか途方にくれていたところに来てくれて助かったといってくれて、そのせいか本当に丁寧に仕事を教えてもらえました(笑)初日ですから、ちょっとした事務作業以外はほぼ見学です。

 ラジオのパーソナリティの方に紹介して頂き、大まかな仕事内容を説明されただけで私の頭は情報過多でパンパンでしたが、そのあとすぐにリクエスト電話を受けるところを見学しました。このとき、私は初めてまさにラジオ番組が放送されている瞬間を目にしました。珍しいものを見ておもしろいやら、想像していたのと違うことばかりで驚くやらで仕事の見学にはいま一つ身が入らなかったかもしれません。

初仕事が終わる

 夜のリクエスト番組のテレオペのバイトですから、仕事が全て終わると23時とかになります。その日もそれくらいの時間まで先輩の仕事を手伝って、帰りは局が用意してくれるタクシーで家まで帰りました。手配されるタクシーに乗るのも初めてで、全てが終わって家へ入った瞬間、ほっと安堵のため息をついたのを覚えています。とにかく初めてのことだらけすぎて、緊張しっぱなしの初日でした。

 続いては、日常のテレオペの仕事をご覧ください。

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