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テレオペバイトのお付き合い

 放送業界というと気になるのがお付き合いです。私は大学でサークルにも入っていませんでしたから、本格的な飲み会に出席したことがありませんでした。初めて出席したのがこのテレオペのバイト先の飲み会です。ちょうど大学が夏休みに入った頃、ディレクターさんにテレオペバイト3人が呼び出されて、「飲み会があるんだけど女の子の数が足りないからみんな出席してね」といわれました。

 私はお酒も強くないですし、そもそも飲み会に参加したことがないので遠慮しようかと思ったのですが、どうしても女の子の数がたりないからとディレクターさんに頭を下げられ、他のバイトの子と一緒ならという条件で出席することにしました。飲み会自体はとても楽しく、業界の裏話を聞かせてもらったりと勉強にもなりました。多少の下ネタ話があったり、一気飲みがあったりはしましたが強制はされませんでした。

 放送業界への私の勝手なイメージから毎週のように飲み会をやっていて朝まで飲んで女の子は口説かれると思っていたのですが(笑)私がバイトをしていた番組は飲み会も年に何回かしかありませんでしたし、朝まで飲み倒すということもありませんでした。たいてい参加するのは番組の関係者だけという飲み会にだけ出席し、局全体の飲み会は欠席してもかまわないといわれたのでバイトは全員欠席させてもらいました。

 あとは局をあげての野外イベントがあったりするとなるべく友達誘って見に来てねといわれるくらいで、特に迷惑に感じるようなお付き合いはありませんでした。飲み会はだいたい深夜2時くらいの解散にはなりましたが、それも必ずディレクターさんが最後まで一緒にいてくれて家まで送り届けてくれたので安心でした。

 帰り際、ディレクターさんがどうしてもお茶漬け食べたいといって付き合わされたことくらいはありましたが(笑)飲み会で一番おもしろいのは普段は聞けない業界の話を聞かせてもらえるところでした。テレビでしか見ないようなアナウンサーの裏話なんかも聞かせてもらいました。仕事も珍しい仕事でしたが、こういう貴重な話を聞ける飲み会も私にとっては貴重な体験になりました。

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